HOME>特集>豊富な知識と経験が強いアピールポイントになります

男性の割合も増えている

保育士と子供

少子高齢化が進んでいる日本ですが、それとは逆に待機児童の問題が深刻化しています。男性の子育てへの参加が進んではいるものの、まだまだお母さんに頼らざるを得ないのが現実です。女性の社会進出を今よりも活性化させたいのであれば、保育に関してハードとソフトの両面から支援を強化させるべきです。ハードは保育園や認定子ども園の増設で、ソフト面は保育士の採用と待遇面の見直しです。とりわけ保育士に関しては、資格を持っていても働いていない方が多いと言われています。潜在有しかくしゃの掘り起こしは急務で、人手不足の解消に繋がります。

退職者の再雇用

かつては60歳定年が当たり前でしたが、現在は大きく状況が変わって来ています。一旦定年を迎えても、再雇用を希望するシニアは多いと聞きます。保育士は経験が何よりの財産ですし、大企業や総合病院の院内保育園においては、ベテラン保育士の採用が増えています。フルタイムでの勤務は体力的にキツイと感じている保育士は、早朝や夜間の2~4時間勤務が可能です。若手や中堅の模範となる役目も期待されていて、今後も定年を迎えた保育士の採用は増えるはずです。無論、男性保育士の活躍も期待されています。

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